橋村事務所

digital marketing & advertising

「揚げないカツカレー」って何だよ。って思いながら実際に食べてみたらビビった

"焼かない焼肉"という言葉を聞いたときも「なにその矛盾…」と思いながらも、どんな料理なのか想像してしまったが、"揚げないカツカレー"も同類の矛盾を感じつつ、気になって仕方がなくなってしまった。

 

しゃーないなぁ…

 

実際に食べて確かめるしかない!

ということで食べに行ってきました。

ginza.redine.jp

 

www.favy.jp

 

説明によると、豚肉を低温調理し、油を使わず、サクサクの衣をまとわせたものらしい。使っている豚肉は「ハイライフポーク」という名で、

カナダの大自然によって育まれるプレミアムポークブランドの三元豚です。
飼料は栄養士や獣医の指導のもと、カナダの大麦・小麦を含む最適なバランスを追求。柔らかく口当たりのよい肉質と、健康的で軽やかな脂の質感が特徴です。
豚のロース肉は本来脂がしっかりした部位ですが、このボリュームでももたれることなく軽く食べられるカツに仕上がっています。

とのこと。

「もたれることなく」ってのはおっさんには有り難い笑

 

ランチメニューではサラダビュッフェ付き。実はこれが密かな楽しみだった。野菜食べなきゃって普段から思っていながら、なかなかたっぷり食べる機会がないからね。ドレッシングの種類も多く、ポテサラやタラモサラダなんかもあるのはポイント高し!定額制のサラダ会員というものがあり、オフィスが近かったら絶対に入会していたと思う。

f:id:makoto-hashimura:20190713102227j:plain

サラダビュッフェ

ドレッシングはハバネロ味を選んだ。ピリ辛でビールに合うと思ったからだ。これは正解だったが、他のドレッシングも試したくなり、サラダをおかわりした。ビュッフェだし!

サラダをバリバリ食べ、ビールを飲んだりしているうちに「揚げないロースカツカレー」が到着。

f:id:makoto-hashimura:20190713102717j:plain

揚げないロースカツカレー

想像よりかなり肉々しい!普通に油で揚げたカツってお肉見えないから、このルックスはちょっと衝撃的。衣は「ふりかけてある」という印象。お肉はカットされていて、カレーがソースのような役割。

 

お肉、ウマい!低温調理されたロースは旨味がすごい。チップのような衣が油分を少しアップさせてくれる。通常のトンカツよりは揚げ物の罪悪感はかなり少ない笑 もはやカレーライスを食べている感覚ではなく、しっかりしたお肉料理・カレーソースがけを食べている気持ちに。

 

ちなみにカレーは欧風とインド風から選べて、今回はインド風。けっこうスパイシーで好みの味だ。

 

次に食べるとしたら、ライスよりもお酒に合わせたいね。2〜3人で飲んでる時に、アテとして一皿注文し、シェアして食べるのが楽しそう。他にも美味しそうなディナーメニューがたくさんあるから、少しずつたくさん食べたいしね。

 

Yahoo! JAPAN「FQ(Future Questions)」

f:id:makoto-hashimura:20190401232652p:plain

Yahoo! JAPAN「FQ(Future Questions)」

https://fq.yahoo.co.jp/

 

Yahoo! JAPANが月刊Webマガジンと体験型イベントが一体になった新メディア「FQ(Future Questions)」を開始。

4月から本格配信とのことなので楽しみ。

ライブ動画視聴はどうなる?

Media Rating Council(MRC)とは

Media Rating Council(MRC)とは監査・審査を行う米国の非営利団体。メディア企業や広告代理店などで構成されている。


ビューアブルインプレッションについて「MRC Viewable Ad Impression Measurement Guidelines」というガイドラインを策定している。

日本国内ではm日本インタラクティブ広告協会(JIAA)が「MRC Viewable Ad Impression Measurement Guidelines」をベースにした「ビューアブルインプレッション測定ガイダンス」を発表している。

 

関連URL

ニールセンの「Nielsen Online Campaign Ratings(TM)」 米国Media Rating Council (MRC)の認定を取得 | ニュースリリース | ニールセン デジタル株式会社

 

MRC、ディスプレイ広告と動画広告のビューアブルインプレッション測定についての最終的なガイドラインを発表:MarkeZine(マーケジン)

長崎新聞配達ルートデータMAP化プロジェクト「The Way」

f:id:makoto-hashimura:20180701233357p:plain

 

nagasaki-theway.com

 

電通 

長崎県出身の映像作家・永川優樹さんによる制作。

非デジタルな情報伝達のビジュアライズ。

配達員というリアルな仕事がメディアを支えているのが実感できます。

「時代の空気。副田高行がつくった新聞広告100選。」を見てきました。

f:id:makoto-hashimura:20180701231543j:plain

 

日本新聞博物館で開催されていた副田デザイン制作所の「時代の空気。副田高行がつくった新聞広告100選。」を見てきました。

 

adv.asahi.com

 

www.advertimes.com

 

インターネット広告からキャリアをスタートした自分にとって、オールドメディアから学ぶことは山ほどあるのです。特にデザイン面での制約が多いインターネットでは、ビジュアル領域のに弱いとも感じていまして。

「広告は、生活者への幸福の手紙
「良い広告は情報のカオスの中でパッとひらく」

素敵なことばに触れることができました。